ブログ駆動開発に関係する情報収集:仮

2020年7月13日

ブログ等開発を体系化するにあたって、既に実践されている方の情報や、ネット上に転がっている情報などを集めておくためのページになります。

  • ブログ駆動開発に関する情報の収集
  • ブログ駆動開発における課題の調査

ブログを更新するために課題を克服する

https://blog.ruedap.com/2011/04/15/bdd-blog-driven-development-100-days

日本でブログ駆動開発といえば、僕が知っている限り、たぶんこのブログが一番古いと思う。

このブログ記事で進めている方法は、開発を進めていく上で課題であった部分をブログに書いて行く方法。

1. 今日もブログを更新しなくちゃ、と思う

2. 何か作ろうとすれば、必ず何かの課題に取り組むことになる

3. その取り組んだ課題について、そのままブログの下書きに書きなぐる

4. ある程度時間が経ってから、書きなぐった下書きを推敲して公開する

あくまでもブログの更新をメインに置いていて、ブログのネタを作るために開発を進めていく。と言う考え方です。

偶然ですが、僕が進めている開発中に出た課題をブログに書き留めて行く方法とほぼ同じです。良いこと考えついたと思っても、大概誰かが既に言っていて真新しさはないという、よくある話です。

開発中につまづいた事をブログに書いて行くのは、かなりおすすめな方法です。わからないことがあると、ネットで調べて課題を解決できたらそれで終わりになってしまいがちですけど、自分が参照した情報をまとめ直してアウトプットすると良いです。

インプットした情報をアウトプットすると知識の定着が進む点からも、答え課題を解決できた方法をブログに書いていくのは取り入れていきたいです

未公開の記事が溜まっていく課題

開発を進めながら課題を克服し、その記事をブログの下書きに残して、開発が終わった時に整理して質の良い記事を公開する。

この方法で進めていくと、公開のタイミングを逃して、下書きがどんどん溜まっていくと言う課題があったりします。

確かに公開のタイミングが難しいんですよね、開発が終わった時にきれいにして公開できればいいんですけど、逆に言うと開発が終わらなければ公開できない。そうなると開発が終わらないので、せっかく書いたのにいつまでたっても記事が公開できない、飽きて結局公開しないと言う問題に直面するわけです。

作成中の記事を公開して更新で完成させる

公開できない課題については僕の中では答えが決まっていて、記事の内容がきれいじゃなくても、とりあえず公開する。ある程度まとまった記事が書けるタイミングで加筆修正を行う。このような手順で行えばよいと考えています。

そもそも公開するタイミングで100%の記事である必要はなく、最初は60%の記事が書いてあって更新するたびに完成度が上がっていく形を目指せば良いと考えています。

最初の60%も必要なくて、まず概要が書いてあって後で更新するでもいい思います。そう考えると必要な作業を全てチケット化しておいて、実際に作業したときに内容更新していくチケット駆動開発の進め方は1つの方向性としてあり得ると思っています。